
2011年10月28日
EditNetプリンテック
EditNetプリンテックの10月以降の節電の取り組みについて
弊社は3月11日の東北地方太平洋沖地震の発生に伴う電力不足が生じて以来,直ちに自主的な節電対策に取り組んでおり,前年同月比で毎月概ね40〜50%程度の削減を達成しております.
ご利用のお客さまには,節電へのご理解・ご協力をいただき,ありがとうございます.
弊社では,現在そして今後のエネルギの問題を考える上で,福島第一原子力発電所事故において10万人を超える方が住みなれた町からの避難を余儀なくされ,いまだ解決のめどが立っていないことを,何より重く受け止める必要があると考えます.
原子力発電に依存しない選択肢を現実的なものとするため,通年で電力消費を震災前の30%削減することを目標とするとともに,電力需給の逼迫する日・時間帯のピークをずらす取り組みを行っています.
引き続き冬季にも行っていく対策
- エアコンによる暖房を極力削減します.寒さ対策のため,湯たんぽなどの用意を進めてまいります.
- 作業に支障がない限り,天井の蛍光灯を消灯し,コピー機ごと・作業場所ごとの照明器具を使用します(継続).

天井の蛍光灯の代わりにコピー機ごとにLED照明を設置することで,
消費電力を大幅に減らしながら手元の明るさを同程度確保しています.
電力逼迫時の追加対策
電力需給が逼迫する場合は,追加して以下の対策を実施してまいります.
- 最も電力が不足する時間帯に,プリンテックDIYのコピー機を1台停止します.
- エアコンの停止,設定温度引き下げを行います.
- 無線綴じ製本機の運転を,別の時間にずらします.
お客さまにお願い
・無線綴じ製本機の休止などが行われる場合,作業スケジュールに制約が生じることとなりますので,入稿期限へのご協力にご理解をお願いいたします.
・エアコンを停止し,または設定温度を低くして運転しますので,プリンテックDIYをご利用のお客さまは,できるだけ温度変化に対応できる服装でお越しください.
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