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2008年1月25日
EditNetプリンテック
お客さまセンタ

古紙含有率問題に伴う,古紙配合率の表示について(お願い)

 平素,EditNetプリンテックをご利用いただきましてありがとうございます.
 弊社では,古紙リサイクル等の環境配慮型製品の普及推進の観点から,製紙各社のカタログや環境報告書等を元に,お客様向けにも古紙パルプ配合率等の情報を提供するとともに,可能であればお客様の出版物にも古紙パルプ配合率等の表示をいただくよう呼びかけてまいりました.
 しかしながら,今般の「古紙配合率問題」において,製紙各社が古紙の配合率を「偽装」していたことが明らかになっております.
 以下の銘柄の用紙については,各社発表の資料から,カタログ等の「古紙パルプ配合率」と,実際の配合率が乖離(かいり)していたことが判明いたしました.
 お客様にはご迷惑をおかけして大変申しわけございませんが,以下の銘柄の用紙につきましては,メーカから今後の供給方針が発表されるまでの間,古紙配合率の表示をお控えいただきますようお願いいたします.

銘柄公称配合率実績配合率
再生色上質75%14%
クラーク70100%8〜14%
ミルクアイボリー・エコ100100%30〜55%
里紙70%0〜63%
ガイアA70%10%
グラフィーテキスト70%19〜56%
五感紙80%0〜8%
 調査中の銘柄,現在の常備在庫紙以外の銘柄,その他詳細につきましては,添付資料(PDFファイル)をご参照ください.

 ※2008年1月29日,一部の銘柄を追加しました.

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